仮想通貨「取引所」の紹介

今回は仮想通貨を取り扱っている大手国内取引所2選を紹介します。
NFTを始めようとしても最低限、仮想通貨について知っておく必要がありますからね。
少しづつ学んでいきましょう!

紹介する取引所は

・bitFlyer(ビットフライヤー)

・Coincheck(コインチェック)

の2社になります。

初心者の私が仮想通貨を始めた時に口座を開設した取引所です。

この2社は初心者のわたしでもカンタンに取引できました。

口座の登録が完了すると即日で取引が可能となります。

「仮想通貨やっぱ難しそうだな・・・」

最初はこのようなイメージを持たれるかと思います。

仮想通貨ってなんか多額のお金が絡んでいて難しそう・・・

その気持ちはわかります。

わたしも最初は仮想通貨と聞いて実物に存在しないからなんか怖いなと思っていました。

でも今の社会は電子マネーという形で仮想的にお金を動かしていることもありますよね!

仮想通貨と電子マネーの根本的な仕組みや概念は違いますが、仮想的にお金が動くという意味では同じというふうにとらえることもできます。

ですので日常的にみなさんは仮想通貨と似たようなことをコンビニや自動販売機などで行っていますのですぐに慣れると思います。

実際に仮想通貨を始めるにあたって取引所がどういったものがあるのか知らないと暗号資産を持つことができないです。

大手取引所である

・bitFlyer(ビットフライヤー)

・Coincheck(コインチェック)

この2社にはそれぞれどういった特徴があるか見ていきましょう!

 

 

この記事を読んで分かること

・日本の会社が取り扱っている国内取引所が分かる

・大手取引所が分かる

・初めて仮想通貨の口座開設をする時、予備知識ありで選択することができる

・大手2社の特徴を理解して仮想通貨を始められる

 

1.bitFlyer(ビットフライヤー)とCoincheck(コインチェック)の特徴

国内大手取引所の2社をご紹介します。

bitFlyer(ビットフライヤー)

・創業 2014年1月

・取扱い銘柄 15種類(2022年3月現在)

・会社 bitFliyer株式会社

bitFlyer(ビットフライヤー)は国内取引所でも最大級。

取り扱っている銘柄は↓通りになります。

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETH)

・リスク(LSK)

・リップル(XRP)

・ライトコイン(LTC)

・ビットコインキャッシュ(BCH)

・モナコイン(MONA)

・ステラルーメン(XLM)

・ネム(XEM)

・イーサリアムクラシック(ETC)

・ベーシックアテンショントークン(BAT)

・テゾス(XTZ)

・ポルカドット(DOT)

・チェーンリンク(LINK)

・シンボル(XYM)

※販売所のみ取扱いの銘柄も含みます。

全部で15銘柄を取り扱っています。(2022年3月26日現在)

最初のうちはビットコイン(BTC)とそれ以外のコイン(アルトコイン)の認識で大丈夫です。

bitFlyerは手数料がかからない部分があるところが良い点です。

アカウント作成時には一切お金がかかりません。自分で情報を登録して口座を開設するだけです。

持っている銀行から入金をするのが基本的な日本円の入金方法です。

もし、住信SBIネット銀行をお持ちであれば日本円入金手数料は一切かかりません。

bitFlyerが指定する口座に振り込みを行えば数十分後に入金されます。

住信SBIネット銀行どうしのやりとりになるので振り込み手数料の回数も減りません。

全てネットやスマホの操作で完結するのでお金の移動はとてもラクです。

24時間いつでも入金できるので夜型人間や忙しい方にはありがたいですよね。

まだ持っていない方は住信SBIネット銀行の口座開設もおすすめしておきます!

取引所の使いやすさですが、初心者でも取扱いやすいものとなっています。

取引所の画面がかなり見やすいため、ビットコインの数量を日本円の10000円に換算して

(少し計算が必要です)入力して購入するだけです。

画面上でうまく取引が成立すれば取引完了です!

少額でも投資ができますが、まずは1万円を入金して取引所でビットコインを買って試すやり方が

良いと思います。

bitFlyer内では販売所と取引所があり、販売所で購入すると手数料が取られてしまうためです。

ただ取引所では最低取引の数量が決まっています。

ある程度まとまった金額を入金しておいて、最低取引数量で購入することができれば手数料が

かからずに完了です。

初めてbitFlyerの取引所を使ってみると販売所と取引所の区別が理解しにくいと思います。

販売所では手数料を取られてしまうためなるべく使わずに、取引所でビットコインを購入すると心しておきましょう。

取引所では珍しいクレジットカードの発行も可能です。

bitFlyerクレカは支払いに応じてポイントが貯まるみたいにビットコインが貯まる仕組みとなっています。

普段の支払いでビットコインが貯まるので暗号資産が増えていきますね!

Coincheck(コインチェック)

・創業 2016年

・取扱い銘柄 17種類(2022年3月現在)

・会社 コインチェック株式会社(マネックスグループ完全小会社)

Coincheck(コインチェック)も国内取引所でも最大級。

Coincheckは大手マネックスグループの子会社であるので安心して利用できます。

取り扱っている銘柄は↓通りになります

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETH)

・モナコイン(MONA)

・リップル(XRP)

・ネム(XEM)

・リスク(LSK)

・ファクトム(FCT)

・ライトコイン(LTC)

・ビットコインキャッシュ(BCH)

・ステラルーメン(XLM)

・クアンタム(QTUM)

・イーサリアムクラシック(ETC)

・ベーシックアテンショントークン(BAT)

・アイオーエスティー(IOST)

・エンジンコイン(ENJ)

・オーエムジー(OMG)

・パレットトークン(PLT)

※販売所のみ取扱いの銘柄も含みます。

全部で17銘柄を取り扱っています。(2022年3月26日現在)

国内取引所で一番多くの銘柄を取り扱っています。

こちらも同様にビットコイン(BTC)とそれ以外のコイン(アルトコイン)の認識で大丈夫です。

手数料ですがこちらは銀行振り込みでは無料となります。

Coincheck指定の口座に振り込みをするだけです。

住信SBIネット銀行とGMOあおぞら銀行の振り込みとなるのでいずれかの銀行口座を

開設しておいた方がラクですね。

他の銀行ですと送り先の銀行から振り込み手数料が発生することもありますので。

Coincheckはスマホアプリでの操作がとてもカンタンです。

ですが、取引所の画面が見当たらないのでPCのブラウザからの取引になりますね。

取引所は最低金額500円から投資できますので初心者にはやさしい基準となっていますね。

2.実際に仮想通貨を買ってみた感想

実際にわたしはビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を購入しました。

理由はビットコインが仮想通貨の原点であり今もなお成長している暗号資産であるから。

イーサリアムはNFT(非代替トークン)のプラットフォームの利用料であるからです。

株式投資もあまり経験がない状態でしたので、よく見かける折れ線グラフの見方などまるっきりわからないものです。

仮想通貨は時々刻々と価格が変動しています。

購入してみると自分がどの価格帯で購入したかによって価値が決まります。

リアルタイムでチャートを確認できるため自分が持っている資産が増えているのか減っているのかが可視化できるところが勉

強になる点です。

銀行口座に貯金するだけではありえない現象がスマホやPCで確認できるんですよね。

トレード目的ではなく長期投資目的なので、資産が増えた減ったで一喜一憂しないよう気をつけています。

とにかく「無」で数字と向き合っている状態です笑

ビットコインとイーサリアムは5年10年後将来的には成長していくと予測しています。

イーサリアムに関しては将来NFTアートやゲームに投資したいと思っているのでこれも同様に積立ですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は仮想通貨を取り扱っている大手国内取引所2選をご紹介しました。

・bitFlyer(ビットフライヤー)

・Coincheck(コインチェック)

この2社になります。

また、初心者が初めて口座を開設する場合にもこの2社がおすすめです。

この2社は初心者のわたしでもカンタンに取引することができました。

口座の登録が完了すると即日で取引が可能なのですぐに始めたいという方にはピッタリ!

「仮想通貨やっぱ難しそうだな・・・」

最初はこのようなイメージを持った方でも

「なんだカンタンに仮想通貨を始められそう」

「高額な投資をしなくてもいいんだ」

ということが理解できたかと思います。

今の社会は電子マネーという形で仮想的にお金や通貨を動かしています。

仮想通貨と電子マネーの根本的な仕組みや概念は違いますが、仮想的にお金が動くという意味では同じというふうにとらえることもできます。

これからは見えないものに対して価値がつくということが多く起こるのではないかと予測しています。

今ではNFTアートが市場を伸ばしているため他に派生してデジタルの世界になっていくと思っています。

実際に仮想通貨をしないにしても知っておく分には損はないと思います。

何も調べないで仮想通貨で一攫千金を狙って、大暴落したが一番怖いですからね。

少しでも興味がわいていただけたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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